Posted on: 2024年3月3日 Posted by: neighbor_official Comments: 0

親愛なる隣人達にインタビューをしていく「Hello, NEIGHBOR!」という企画の記念すべき第1弾!
今回はNEIGHBORの生みの親にインタビューしてみました。

お名前は?

Keitaroです。神戸出身のサラリーマンです。何かと物を作るのが好きです

あなたのライフスタイルに欠かせないもの

物作りですかね。人には曝け出せないことも、1つフィルターを通せば表現しやすくなる気がするんですよね。それが僕にとっては写真だったり音楽だったり雑誌だったり。幅広く色んな物を作ってきました。

誰かが作ったものを摂取するのも好きです。分かりやすく言えば映画鑑賞、読書、音楽イベントみたいな感じです。他人がどんな思いでそれを作ったのかというところまで思考してこそのメディアだと思ってます。

NEIGHBORとは一体何ですか?

最初はホントに友達と遊んでる中での思いつきでした。いつも通り写真を撮ってた時に「これ雑誌の表紙風にしてポストしよう」と思ってパパッと携帯で作ったのが下の写真です。当時会社の寮の仲間といたので同じ屋根の下→隣人→NEIGHBOR みたいな(笑)

そこから何枚か表紙だけを作ったんですけど、友人に文章書きたいやつがいて。俺写真撮れるし、お前は文章を書ける。なら雑誌が作れる。という安直な考えで誌面の作成が始まりました。何人か友達も誘って最初の1冊は半年ぐらいで何とか完成しました。ありがたいことに100部も売れて、今第2弾の作成中です。メインテーマは「社会人の休日ガイド」僕らがここ2年で過ごした休日を纏めてます。

今後の NEIGHBORの展望は?

名前の通り、ご近所さんのような繋がりを作れるメディアにしたいです。赤の他人のようで顔見知り、近そうでまだ遠い大阪みたいな感じです。大胆に打ち消し線の入ったNEIGHBORのロゴを見るとホッと一息つけるような居場所になれば嬉しいです。なのでそれを目指して色んなことをやっていきたいです。まだ方向が定まってないので、しばらくは土台作りに奮闘しますが(笑)

僕にとっては雑誌や記事はもちろん、音楽も絵画も料理もどれも人が作り出したメディアだと思ってます。どれも何かを伝えるための伝達手段なので。世の中に沢山ある良いメディアを広めたいです。何なら僕自身もガンガンプレイヤーとして色んな物を作っていきたいです。物作りと、その作ったものがご近所での噂話のように、ただしポジティブに広がっていくようなNEIGHBORを作っていきたいです。

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